お灸で温活

去年の今頃、横浜で開催されたうさぎの祭典『うさフェスタ』に行って

下半身不随になった12歳のうさぎのためにお灸の講座を受けていました。

人間だけでなく、うさぎにもお灸は効果的です。

 

 

先代の12歳うさぎ・パームさんは下半身不随になってから、

動物病院で鍼灸治療をしていました。

うさぎのお灸

 

うさフェスのセミナーで習ったうさぎ向けのお灸を実践したのですが、

残念ながら、私がうさフェスに行ったその日から

パームさんは著しく体調が悪化してしまい、

お灸をしても体調が快復することはなく……。

 

そろそろ一周忌になります。

 

 

パームさんに使ってたのは、写真にある棒灸以外にも

火を使わない貼るタイプのお灸も使っていました。


セネファ せんねん灸 太陽

 

うさぎさんに使用するなら、

じんわりゆっくり温めてくれる『せんねん灸太陽』がオススメです。

 

 

火を使うタイプのお灸はかなり煙が出ますし

万が一熱すぎると良くないですからね💦

 

 

うさフェスの『お灸セミナー』では、

うさぎだけでなく、人間のための使い方も教わりました。

 

ツボ・反射区・経絡のガイドブックを見ながら

自分の身体の悩みに応じてお灸を置いていきました。

 

肩がこっていても、肩に直接お灸を置くのではなく

手の甲の親指の付け根にお灸を置くだけで肩にじわじわ効いてくるという

不思議な体験もしました。

 

 

なんと言っても、お灸は温かい(慣れるまでは熱いくらい)ので

冬の冷え性対策にぴったりです😊

 

万能なツボとしては

足三里=ひざの外側のくぼみから指4本分下にある箇所』は、

腰痛、膝痛、頭痛、足のむくみ、足の疲れ、目の疲れなどなど

オールマイティに使えるツボです。

 

冷え性には『三陰交=くるぶし内側の頂点かた指4本上の凹み』

個人的に押すととても痛い部分です。

冷え性以外にも、むくみ、肌荒れ、生理痛などにも。

 

『三陰交』は『女性のツボ』と呼ばれるくらい

婦人科系の不調に効果的だそうです。

 

 

冷えは万病の元。

精油やキャリアオイル(植物油)を使うアロマトリートメントの後に、

火を使うお灸は危ないのでやらないですが

朝はお灸、夜はアロマトリートメントなどと使い分けて

今年の冬も冷え性対策の温活を万全に行っていきます。

 


棒灸スターターキット

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