認知症予防アロマ

『精油の芳香浴で気分を切り替える』お話の続きです。

気分を切り替えるための『集中力アップ』の精油と

リラックスモード』になれる精油、その他諸々のご紹介をします。

 

 

JAA(アロマコーディネーターの方)で勉強した基本精油の範囲で記載します。

 

【代表的な精油の心理的効果】

集中:勉強、仕事に集中したいときに・記憶力を高めたいときに

  • ローズマリー
  • レモン
  • ペパーミント
  • ブラックペッパー


ローズマリー/レモン (2:1)アロマオイル ブレンド精油 エッセンシャルオイル

 

精神調整:情緒不安定なときやイライラを鎮めるときに

  • ゼラニウム
  • フランキンセンス
  • ベルガモット


ゼラニウム 10ml エッセンシャルオイル 精油 アロマオイル

 

鎮静:ストレス、怒り、不眠、緊張状態を鎮めるときに

  • ラベンダー
  • マジョラム
  • カモミール・ローマン
  • カモミール・ジャーマン
  • ネロリ


ラベンダー・アルパイン 10ml (真正ラベンダー) エッセンシャルオイル 精油 アロマオイル

 

元気:無気力状態から脱したいときに

  • レモングラス
  • ローズマリー
  • ジュニパー
  • カルダモン


レモングラス 10ml エッセンシャルオイル 精油 アロマオイル

 

多幸感:気分を上げたい時や自信回復したいときに

  • クラリセージ
  • グレープフルーツ
  • ジャスミン
  • ローズ


ジャスミン・アブソリュート 5ml エッセンシャルオイル 精油 アロマオイル

 

ローズやらジャスミンやら、『多幸感』を得られる精油はお高いです😂

幸せはお金で買えるのですか。

 

 

何故、精油の香りが心理的に作用するのかは

脳の仕組みをお勉強する必要があるので、

ご興味がある方は『アロマテラピー検定』の本などを見てみてくださいね😉

アロマテラピー検定

 

かいつまんで言いますと、

『嗅覚』は危険察知などに重要な機能なので

『視覚・聴覚・触覚』などは寝ているときに休んでいますが、

嗅覚だけは寝ていても働き続けています。

 

そのため『ニオイ』は脳にダイレクトに届く仕組みになっているんです↓

アロマテラピー検定

 

『香り』は脳に直接作用するため、

芳香浴は、自分が『好き』と感じる香りを使用するのが一番良いです😊

 

いくら『集中力をつけたいから』と言って

苦手な香りを嗅ぎ続けてしまうと、逆にストレスになり身体に悪いです。

 

私の場合は、苦手な香りが充満すると頭痛が発生します。

心理的効果・肌への効果などが良くても

苦手な香りの精油は、絶対に単品使いしません。

 

精油(エッセンシャルオイル・アロマオイル)は、

単品でもブレンドでもどちらでも効果を発揮します。

 

単体だと苦手な香りも、

ブレンドするとお気に入りの香りに変化することもありますので

是非、色々ブレンドしてオリジナルな香りを見つけてみてください🌿

 

精油をブレンドするときは

ブレンドファクター』や『ノート(調香)』を参考にすると

良い具合になりますよ🌿🌼

 

ブレンドのコツ・ブレンドファクター(ブレンド比率の目安)については

また次回に。

 

「香りだけじゃ、集中力が長続きしないよ!」という方は、FRISKをどうぞ。

Sharpens ぃよぉ~ up!


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